オトナニキビは、しぶとくさわると跡に残る

私は思春期にニキビはほとんど出来ませんでした。
ニキビとは無縁なのかと思いきや、20歳を過ぎた頃からオトナニキビ、
いや、吹き出物が出来るような肌質になってしまいました。

原因として考えられるのは、食生活の変化だと思います。
高校卒業までは、親元で親の作ってくれた栄養満点の料理で育ちました。
そのせいか、肌トラブルで悩んだことは、ほぼありませんでした。

しかし、親元を離れ、コンビニやお惣菜など、
ひどい時はパンやお菓子で済ませるような食生活を日々続けたところ、
ニキビが出来る肌質に変化してしまいました。

前日にチョコレートなどを食べると、次の日には必ずニキビが出来ました。
食生活を改めるべきだったのですが、
そこは若かったので、楽な生活を止めることが出来ず肌トラブルの連続でした。

20代前半のオトナニキビは、まだ治りが早く、出来て、潰したりすると、消えていくものでした。
よって、あまり気にせずに出来たら潰すを繰り返していました。
ところが、25歳を過ぎた頃から、ニキビの治りが遅くなりました。
前のように潰すと、あとが残るどころか、そこに、ニキビの芯が出来てしまい、同じ場所になんどもニキビが出現するのです。

この頃から、20歳前半に比べて、食生活を改めるようにはなったのですが、
もう肌は若くなかったようで、肌質を元に戻すことは不可能でした。

ニキビが出来ると、癖でどうしても触ってしまい、潰してしまうのが最近の悩みです。
平穏なときは触らないように意識出来るのですが、
ついイライラしたりするとニキビを触ってしまい、悪循環になってしまいます。
なるべく跡にならないように夜薬を塗って寝るのが今できる最大の努力です。

同じようにニキビに悩んでいた友達が
大人ニキビ専用のメルラインという化粧品を使い始めて
とてもきれいになってきています。

私もニキビ用の薬が効果を出してくれないから、メルラインという化粧品を使ってみたいと思って
サイトを調べました。口コミも調べました。

合わなければ返品して返金もされるようです。

私もメルライン試してみようと思います。
メルライン通販でしか入手できないニキビ用ジェルだと書いてありました。